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	<title>コラム &#8211; Girdhariworks</title>
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	<description>光と虹の世界・ジュエリー・サンキャッチャー</description>
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	<title>コラム &#8211; Girdhariworks</title>
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		<title>どう生きるか・その3</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 01:02:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならないように コヘレトの言葉 やってみて「どうか」「どう感じるか」全部経験したくてしている 現代の私たちは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph" id="block-be1bac53-9fe2-494f-a3e5-d22f1fad5575">あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならないように</p>
<cite>コヘレトの言葉</cite></blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">やってみて「どうか」「どう感じるか」全部経験したくてしている</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><br>現代の私たちは何かを選択したり、なにか行動を起こす前にスマホで「メリット・デメリット」を調べてから行動する癖がついている。あまりにも情報が多く、また買い物もネットで比較して購入することが当たり前な時代なのでそうなってしまっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">様々な知識や人の意見は周りにはあふれていてどれも間違ってはいない。<br><br>私は自分の夢の中でその啓示を得たのだが、<br>大切なのは「知識」を得ることではなくあくまでもこの地球上で「経験」するために生まれてきているということを忘れてはならないと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気になることを調べる経験<br>出会った人から受け取った情報で色々感じた経験<br>うまいこといきそうだったのに一見失敗してしまった経験<br>考えたとおりになる経験</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべて・すべて。。<br><br>「経験をしているんだ」という軸で捉えたら「失敗」って存在するものなのだろうか？<br><br>４年前、父が亡くなった時、「父が<strong>亡くなった</strong>」という捉え方だけでなく、<br>「父との経験でいろんなことが学べた」<br>「自分の経験の中に父という存在があった」というふうに捉えると、<br>ただただ亡くなったから悲しいとかいう視点ではなく、一つづつの父との経験が自分のために貴重だったんだなあ、と感謝の気持に変わったものだった。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">自分の中の小さな「声」</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_6176-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-7135" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_6176-1024x682.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_6176-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_6176-768x512.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_6176-450x300.jpg 450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_6176-900x600.jpg 900w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_6176.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">自分がどういったことで快・不快を得ているか。<br>どういったことで・どういったシチュエーションでテンションが上がるか。下がるか。<br>小さなことのように思うが自分を知るためにも小さな「声」を聞いて日記にメモしていく。<br><br><br>経験の一つ一つで自分は何を感じるか気づいていくことが大切なのだが、<br>周りに流されてしまったりしてわからなくなることも多々あると思う<br><br>子供の頃からそういった「自分を知る上でのスペック」が明快であれば良いのだが、<br>（というか子供時代のほうがはっきりしている）<br>集団生活の中で小さな頃から私たちは周りとの調和を余儀なくされ、周りのノイズに巻かれてしまって自分の中の小さな「声」に気づかないで過ぎることも多い。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>現代の子供の生活自体、必要以上に忙しいものになってしまったことと、必要以上に管理された社会の中で、例えば子ども自身が自分の持つ直感に導かれてなにかの遊びを始めたり、思いついた友達を誘って何処かへ行ったり、という自分の直感に基づいて行動した結果、得られる満足感や不快さ、失敗などもあるだろう、そういった貴重な経験をする機会自体が少なくなってきているように思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分に合った生き方、自分が何を求めているか。<br><br>これに対して答えていくためには、真の自分自身への理解を必要とする。<br><br>真の自分自身への理解のためには、「内観」することが大切だ。忙しい日常の一コマの中で少し立ち止まってみる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして真の自分自身の理解をするためにも、経験で得られた「自分がどう感じたか」という自分の中にある感覚のデータがとても大切で、<br>それは頭で覚えているものだけではなく、足や手やお腹、細胞が覚えていたりすることもある。<br><br>子供時代に培ったそういったデータは一生の宝物である。子供時代にしかできないことはたくさんある。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分の活力を上げるものはなにか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「内観」といっても子供は自然にできているものだ。<br><br>「好き」か「嫌い」か。の選択をベースとする。自分に問いかける。<br><br>問いかけは、「これ好き？」「これ嫌い？」が良い。<br>複雑な問いや否定形では答えをキャッチすることができない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人の人間の中には底知れない「力」が内在している。<br><br>「力」言い換えれば「エネルギー」だ。<br>自分の持つ自分に与えられた「エネルギー」を最大に発揮してこそ、私達の人生そのものが輝き出す。<br><br>自分のエネルギーにとって何が自分自身の活力を向上させるものか？<br><br>環境・食べ物・知識・しいては仕事・本・運動の種類・・・<br><br>１７世紀のオランダの哲学者スピノザは全てにおいて、善い・悪いは存在しないと言った。<br>食べ物、物事全てにおいて。だ。<br><br>「おのおのの個人の活力が高まるもの＝その人にとって善きもの」と捉えた。<br>私達の会話で言う、「合う合わない」に近いニュアンスかなと思う。<br><br>有名なタレントが「これ良いから」と宣伝したからといって必ずしも自分にとって良いものであるわけではない。<br><br>一人ひとりその善い・悪いは当然違っていて自分がアガるものを選択し続けていくことが必要になってくる。<br><br>自分にとって自分自身の活力を上げるものはなにか？は自分で試して探していくしかない。</p>



<h3 class="wp-block-heading">私達はすでに完全形</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そして、今すでに「完全形」であることに私たちは気づいていない。<br><br>では、なぜ「完全」でないと思ってしまうのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひとつは、外側にある人や事と比較して「自分にはない」とか「自分にはまだまだ」と感じてしまうからだ。<br><br>現代は「あなたにはこれが足りないでしょう。だからこの商品が必要なのよ」的な広告に満ち溢れている。毎日浴びるようにそういったような情報が視界に入ったり、耳に入ったりして取り入れられていく。<br>溢れすぎている情報から距離を置くことが現代人には必要なことだと思う。<br><br>それから子供の頃に親や大人、周りの人から植え付けられた意識は結構体内に残っているものだ。<br><br>私も二人の子供を育てた親なので偉そうなことが言えないが、親は伸び伸びと子供を育てたいといいつつ、自分が子供の頃に受けた心の傷や言葉を自分の子供に無意識にも伝えてしまうものだ。<br>また、子育てにおいては、その子供が大人になり社会の中で生きていくためにとその親なりの「常識」を子供に植え付けたりするものだが、その植え付けられた「常識」が役に立つこともあるが、その子がその子らしく何かを進めていきたいと思った時に弊害になることも多い。<br><br>子供の可能性の芽を親が潰してしまっていることは結構ある。<br><br>一人の人間の人生を人類の進化の一片だと捉えた場合、<br>親の言うことなんか聞かないでガンガン自分でやりたいことをやっていく。くらいでちょうど良いのではないかと思う。明らかに人に迷惑がかかること以外で。<br>親には感謝しつつ。。（反抗しながら感謝、は難しいことだが。）<br>成人してもずっと親の言うことを素直に聞いて従っているいい子。。って本当にいい子なのか？？。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_0101-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-7138" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_0101-1024x683.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_0101-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_0101-768x512.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_0101-1536x1024.jpg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_0101-2048x1365.jpg 2048w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_0101-450x300.jpg 450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_0101-900x600.jpg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">80を迎える私の母はこの年になって子供時代に祖母から言われた彼女の存在意義に関わるような一言を未だにしっかり覚えている。そして基底のチャクラに影響を及ぼしていて足などの下半身に問題を常に抱えている。<br><br>違和感を覚えるときはそれに気づくことがまず大切である。<br>伝える必要があるときは自分の気持を正直に伝えるしかないと思う。<br><br>怒りたいときは怒っていいのだ。貯めないほうがいい。<br><br>シンプルだか、それしかないと思う。<br><br>喧嘩になることもあるし。、うまく伝えられないときもあると思う。<br><br>相手が怖いからとか、相手との関係が壊れるからとか色々あるとは思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>その譲れない部分においては人に巻き込まれてはいけない。<br>たとえその時伝えられなくても自分の日記にでもよいから違和感を覚えるものは、しっかりとそれを表現しておくのがよいと思う。何年か経ってからそれを見た時に、現状問題とされていることと、繋がっていたりするものだからだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">感じて・気づいて・表現する。それはいかにも人間らしい行動だと思う。<br>それが、その表現がのちのちになにかの役に経ってくることがあるかもしれない。<br><br>昔書いたその表現を、なにげに見た時というのにもご縁があったりする。（まさしく今なんでそれを見る？）みたいな。それ自体も必要な経験の一つだったりする。<br><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>どう生きるか　その2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 00:57:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならないように コヘレトの言葉 「どう生きるか」人生で何度も自分に問うテーマだ。 テーマ自体は非常に漠然とし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph" id="block-add19977-aeb5-404c-8ef9-9f13badcbceb">あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならないように</p>
<cite>コヘレトの言葉</cite></blockquote>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6853" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357-1024x682.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357-768x512.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「どう生きるか」人生で何度も自分に問うテーマだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テーマ自体は非常に漠然としていて、様々な要素を包括する大きなテーマだ。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「どんなときも楽しみを見出す人生」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><br>「笑いの絶えない人生」</strong><br><br>そういう大きなくくりも大事かな。<br>常に口にだしたり、書いたりすることで本当にそういう人生になっていくのだから。<br><br>人生は選択の連続だ。自分に合った職業やライフスタイル選択を都度していかないと自分の中で不調和をきたしていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためにも「自分を知る」ということが大切になってくる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分を知るということ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">自分の価値観、興味や才能はもちろんのこと、弱点や限界などに都度気づいていくことが大切になってくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「人の話を聞くのが好き」とか<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">「文章で思いを綴るのが好き」とか</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「一人のほうが仕事の成果が上がる」とか</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>「緑の中へ行くと気を得られる」（私のこと）とか</p>



<p class="wp-block-paragraph">などなど細かく上げだすとキリがない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/06/IMG_0896-1024x683.jpg" alt="がくあじさい" class="wp-image-6603"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">まずはわーーっと書き綴る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私の話だが、長男に聴覚障害があり、長い間学校や病院の送り迎えを余儀なくされていた。<br><br>大学で美術・建築・デザインを勉強したのにも関わらず、働き盛りの30代に子供の世話ばかりしていることに少し焦りを感じていた。<br><br>子育て中も（幸せを得られるような）仕事に対してのエネルギーを自分の中でふつふつと温めていた。それはそうしようと思ったからでなく、成り行きがそうさせた。<br><br>「仕事」というより「自己実現」に近い願望で、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分にしかできないことで社会にでたい」と思った。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">でもどうすればいいんだろう。。<br><br>何もわからなくて、朝長男を駅まで送った後、駅近くのカフェの屋上で大学ノートを広げ、まずは自分と対話することにした。　　</p>



<p class="wp-block-paragraph">送り迎えの合間に働いていたバイトで得た喜びや自分自身の発見（こんな事やらされたけど最初抵抗感があったのにやってみたらすごい楽しかった！とか）そういった事を1時間位思いつくまま書いていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この1時間くらいというのは大切なことで、10分を6回とか20分を3回ではいけない。<br><br>なぜなら、書き始めは周囲が気になったり、何を書いたらいいのかなあー。と文章にエネルギーが注がれてないが、30分40分くらい続けていくと少しづつ集中が深まっていくからだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなってくると直感→表現　直感→表現　ができてくる。楽しくなってくる。<br><br>また、書き始めのときには思いもしなかった遠い過去の経験などが出てくることもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_4495-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-7099" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_4495-1-1024x768.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_4495-1-300x225.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_4495-1-768x576.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_4495-1-1536x1152.jpg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_4495-1-2048x1536.jpg 2048w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_4495-1-1450x1088.jpg 1450w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">2005年に書いたノート</figcaption></figure>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">感情が動いたことは是非ノートに綴る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">腹がたったことは是非ノート上で愚痴るべきだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、「腹がたったこと」というのは自分の感情・エネルギーが大きく動いたという証だ。<br>その時点においてエネルギーを吐き出すこと自体良いことだし、</p>



<p class="wp-block-paragraph">それにその時は気づかなくても長年綴っていくうちに「腹が立つパターン」というのが見えてきたりする。（特に夫婦関係においてよくあるが）<br><br><br>例えば「なんでこんなに腹がたつのだろう？？」と文章を進めていくうちに「自分」というものに気がついていくことにもつながってくる。<br><br>それは自分を知る上でとてもキーポイントになってくるからだ。本来の自分がどんどん顔を出してくる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_0090-scaled-e1682646203525-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-7103" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_0090-scaled-e1682646203525-1024x683.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_0090-scaled-e1682646203525-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_0090-scaled-e1682646203525-768x512.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_0090-scaled-e1682646203525.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">心がモサモサしていたが、ノートに思いを綴ることで、少しスッキリしてくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして次の一歩を踏み出すことができる。その時は小さな1歩だけれど。<br><br>また、このノートを何年か続けていくと、おんなじことばっかり書かれてあったりするのをよく見つける。<br><br>自分のパターンとか本当に求めているものなど「自分」が見えてくるので今も継続している。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>どう生きるか・その1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 02:40:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならないように コヘレトの言葉 自分の葬式でなんて言われたいか＝どう生きたか ある人の法事に参加した際のこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならないように</p>
<cite>コヘレトの言葉</cite></blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">自分の葬式でなんて言われたいか＝どう生きたか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ある人の法事に参加した際のことである。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事が準備され、頂く前に、故人と長い付き合いのある人が出席者に挨拶をした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「〇〇〔故人の名前）は真面目な人で努力を怠らない勤勉な人だった。<br>家に帰っても子煩悩で子供たちの成長を楽しみにしていた。・・・（故人がいかに素晴らしかったかの話が続く）」</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっと素晴らしい方だったのだと思う。（私は実際故人にお会いしたことはない関係なのだか）</p>



<p class="wp-block-paragraph">法事の場で故人の家族を前に悪いことは言わないものだし、それはそれで素晴らしいことなのだけれども、<br>私はこの時「自分が死んだ時（自分だったら）葬式でなんて言われたいだろうか？」とふと考えてしまった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば「〇〇は一生懸命子育てし、良妻賢母で良き母で良き妻で真面目に生きた」</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけだとつまらないな。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子供のことよりも自分が優先でやりたいことがあったら家族ほっぽらかして夢中で好きなことをやっていた。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">とか</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もうホントバカで。そういえばこんな事が昔あった。。（故人のバカ話が続く）」</p>



<p class="wp-block-paragraph">とかなんかいいなと想像する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の葬式や法事で自分のバカ話で笑われるのってなかなかそれって良くないか？？？</p>



<p class="wp-block-paragraph">決して「良い人」や他の雛形を真面目に全うしたのではなく、笑った後に「あーあ〇〇（故人）らしいよね。笑」と参列者に言われるような生き方である。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それは「どう生きるか」を少し私に考えることのきっかけを提示してくれた法事での一コマだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私らしく人生を全うする。それを理想形としたい。<br>単に長生きが良いとか、安定した暮らしが良いとか、決してそういうものでは測れない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9393-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-7069" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9393-1024x683.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9393-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9393-768x512.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9393-1536x1024.jpg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9393-1450x967.jpg 1450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/04/IMG_9393.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「私らしく人生を全うする」とはどういうことなのだろうか？<br><br><strong>「私が本来もつ力を充分に発揮し、輝き、そして周りにも輝きを与えた人生」</strong>ということなのだろう。<br><br>その辺さらに深く考察してみる。<br></p>
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		<title>グランディングと合気道</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 06:29:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[私は「求めるもの、真実はすべて足元にある。それを体得する」という人生のテーマを一つ持っています。 割合昔から妄想したり、インスピレーションを受けたりということは子供の頃から日常よくありました。 それはそれでいいのですが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">私は<br>「求めるもの、真実はすべて足元にある。それを体得する」という人生のテーマを一つ持っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">割合昔から妄想したり、インスピレーションを受けたりということは子供の頃から日常よくありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはそれでいいのですが、なんか浮ついているというか足が地についていないようなところがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからなのかなんなのか子供の頃から足がつることが多かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「足元を見ろ」と神さまから言われているような感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父からもよく「おまえ、最近浮ついとるな。しっかりせえ」なんて言われてました。。。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には<br>急に話が非現実的な話に飛んだり<br>財布の中身も見ないで物を買ったり。。。<br>思いつきで行動。。などが多かったように思います。って未だにそうですけど、「計画」というものが苦手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/izusea-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7052" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/izusea-768x1024.jpeg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/izusea-225x300.jpeg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/izusea-1152x1536.jpeg 1152w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/izusea.jpeg 1200w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">グランディング とは、地球・大地のエネルギーと自分のエネルギーが繋がることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">浮ついていることや思いつきで行動すること自体個性と言ってしまえばそれまでですが<br>この物資世界で生き抜いていくためには、グランディング は必要不可欠となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には地に足をしっかりとつけ、現実的に今ここで生きている自分をしっかりと感じていくことなのかなと思います。<br><br><br>思いつきで行動して良かったと思うことも多々ありますからそれ自体、悪いことではないのですが、バランスの問題かなと思っています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="733" height="1024" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_4174-733x1024.jpg" alt="" class="wp-image-7053" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_4174-733x1024.jpg 733w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_4174-215x300.jpg 215w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_4174-768x1073.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_4174-1100x1536.jpg 1100w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_4174.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 733px) 100vw, 733px" /><figcaption class="wp-element-caption">昔、母に書いてもらって部屋にかけています</figcaption></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">もし「真実が足元にある」のなら足元をその都度しっかり見ていないといけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この場合足もとは本当の足元という意味もありますが物、知識、人脈、など今すでに持っている物も指します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現代社会での溢れた情報の大半は、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あなたにはそれが<strong>ない</strong>から<strong>これが必要</strong>でしょ」というようなメッセージばかりです。<br><br>そうでないとモノが売れませんからね。<br><br>健康、美容、運動、仕事あらゆることにおいてです。<br><br>一歩を踏み出すための「情報や物、人」はだいたいにおいてすぐ近くにいる(ある)のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は「ない」のではなくてちゃんと「ある」のです。浮かれているとそれに気が付きません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひとつひとつのことを落ち着いて着実に成していくことは物資世界ではどうしても必要になってきます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="480" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_0782.jpg" alt="" class="wp-image-7054" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_0782.jpg 720w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_0782-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">健康面では腰から下、足元の冷え性に悩み、<br>仕事・活動面ではアイデアは思いつくけれど、実をなすまでなかなか待てなかったり、形にできなかったりといったことがありました。<br><br>つくづく身体の症状と心の意識はイコールだなあと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分は頭にばかりエネルギーが偏っているような気がしてもっと足元にエネルギーを循環させたいなと思い、気や見えないエネルギーを身体で学びたいと思うようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">浮ついたスピ話を頭だけで理解しようとするのは私にとって意味がないと思いました。<br>身体で実際体得する必要があると。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="640" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/97694203_3011049118977496_6417983155264815104_n.jpg" alt="" class="wp-image-7055" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/97694203_3011049118977496_6417983155264815104_n.jpg 960w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/97694203_3011049118977496_6417983155264815104_n-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2023/03/97694203_3011049118977496_6417983155264815104_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そして3年くらい前から週一度太極拳クラスに通いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">太極拳は身体の中の気・エネルギーを循環させ大地とつながる中国の武道です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">呼吸を意識しながら非常にゆっくりとした動きは私の身体にとってとても良さそうです。<br><br>また、それを裸足で公園でやっていたのですが、とても気持ちよくて、それは身体に溜まった電磁波を大地に流すアーシング の効果があったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかししかし<br>太極拳は大変良かったのですが、そのうち相手(人)との気をもっとキャッチしたり交わしたりする組手、人との技の掛け合いのようなものがやりたいと思うようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで合気道に興味を覚えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">早速近所の合気道クラスの体験に参加、<br>武道のクラスにありがちな体育会系のノリが少なそうに見えたので入会することにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全くの初心者なわけですが、ここでは特にこれまで日常の運動で使わなかった筋肉を駆使します。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">膝行しっこうと言って座り姿勢で膝で武士のように進んでいく特有の進み方があります。<br>体験の時に教えてもらって見よう見まねでやったところ早速足がピキーんと(心の中でこれはくるななど思ってしまっていたわけですが案の定)いきました笑。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">足がつったぐらいで弱気になった私ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんだかんだ言いながらも半年続きました。そしたらやがて<br>足がつる回数が少なくなってきました。足元の筋肉も鍛えられていったように思います。<br><br>最高のパフォーマンスを引き出すには「余計な力を抜く」ことと、「身体の作りを最大に活かす」ことがとても大切だということを日々教えていただき、お稽古しているところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">余計な力を抜くと言うのは「ああしよう」「こうしよう」と余計な意識を持たないということで、「身体の作りを最大に活かす」というのは神様から頂いたこの身体をもっと知り最大に活かすということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リラックスを体得し、最高のパフォーマンスが引き出すこと、それこそまさしくしっかりと地に足がついたうえで天啓（というと大げさですが）、思いつきを表現できる私になれるのでは。と思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体が慣れるまで一年以上かかるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体を正しく使うことで最大の力を発揮させるという意味では太極拳も似ているところがあるように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分軸を持つためにスタートしたことなので、無理なく自分のペースで続けたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>小豆島・パワーチャージの旅　2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 00:20:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[江洞窟 今回は1泊2日の一人旅だ。今回で5度目の訪問になるけれど、まだ行っていない山岳霊場と、あと60番霊場の江洞窟に絶対立ち寄りたかった。 土庄港から車で15分くらいの海岸沿いにある霊場だ。 この地を訪れた空海が悪魔を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">江洞窟</h2>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">今回は1泊2日の一人旅だ。<br>今回で5度目の訪問になるけれど、まだ行っていない山岳霊場と、あと60番霊場の江洞窟に絶対立ち寄りたかった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2794-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6899" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2794-768x1024.jpeg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2794-225x300.jpeg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2794-1152x1536.jpeg 1152w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2794-1536x2048.jpeg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2794-1450x1933.jpeg 1450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2794-scaled.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">土庄港から車で15分くらいの海岸沿いにある霊場だ。<br><br>この地を訪れた空海が悪魔を封じ、自ら刻んだ弁財天を祀ったと言われている。<br>ここの庵主さんが前に仰っていたが、空海は遣唐使へ行く前にこの場所を訪れたそうだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/19faf062ac61e6ba2b0cf85d3cc48772-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6915"/><figcaption class="wp-element-caption">朝日と弘法大師</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2801-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6916" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2801-768x1024.jpeg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2801-225x300.jpeg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2801-1152x1536.jpeg 1152w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2801-1536x2048.jpeg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2801-1450x1933.jpeg 1450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2801-scaled.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">悪を封じたと言われる洞窟。<br>オムの梵字が刻まれている。<br><br>この場のエネルギーがすごすぎる！！<br>庵主さんからも説明があるが、ここで静かに体の内側を観察すると、どこからかピクピクしたり熱くなったりするのがわかる。<br><br>祀られているのは弁財天で、首から上の病気にご利益があると言われている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしながら思う。<br>この巨大岩石で　悪　が封じられているかの如くだ。<br><br>この岩石の向こうに　悪　がいるのか？<br><br>それは日本中の昔の寺院に言えることだが何かを祀るとか悪を封じるとかそう言った意味合いで建設物や工作物が作られたりすること自体すごいことだと私は思う。<br>科学で証明されないものは認められない風潮の近代に悪を封じるために何か工作物を作るとか建築物を作るとか、予算なんて出ないだろうし、<br>もうそういう概念自体怪しいものと人びとに笑われるだろう。<br><br>祈り、スピリチュアルな概念が当たり前のように人々の間に存在していたのだろう。<br><br></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2804-scaled-e1670904963978-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6900" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2804-scaled-e1670904963978-768x1024.jpeg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2804-scaled-e1670904963978-225x300.jpeg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2804-scaled-e1670904963978-1152x1536.jpeg 1152w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2804-scaled-e1670904963978.jpeg 1280w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">江洞窟</figcaption></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">この江洞窟は、11月から1月の決まった時間にしかもほんの何分かに太陽が寺院に差し込み、光の輪ができる。実は去年の11月の訪問の際、娘とここを訪れていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時は何も知らなくて昼前に訪れたので、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「さっき光の輪出てたのにもう終わったところだよーー」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と庵主さんに言われ残念な思いを残していた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は絶対に光の輪を見たいと心に決めていた。<br>ホテルの場所もこの時間にここを訪れることができることを前提に予約していた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2799-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6901" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2799-768x1024.jpeg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2799-225x300.jpeg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2799-1152x1536.jpeg 1152w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2799-1536x2048.jpeg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2799-1450x1933.jpeg 1450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2799-scaled.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回は間に合った。見れた！！嬉しい。<br><br>この輪っかができるわけは科学的には解明されていないそうだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ああ早起きしてここに来て良かった。小豆島に来てよかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">寄せる波のぽちゃんという音と、</p>



<p class="wp-block-paragraph">美しい光と</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここ特有の強いエネルギーからか、素晴らしく気持ちが良い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外のベンチで座っていると何故かおなかのあたりが波打った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">奥之院笠ヶ瀧寺</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここは初めてだ。<br>小豆島八十八か所霊場の七十二番札所である奥之院笠ヶ瀧寺。<br><br>本当にすごいところにある寺院なのだ。<br><br>参拝というよりロッククライミングと言った感じというのをネットで知らべていたので、服装や靴はそれをイメージして準備した。<br><br>駐車場まで車で行くと金色の大きな鐘があって、「これから参拝させていただきますよ」と鐘を鳴らす。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2807-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6917"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">鐘をならして参拝に行く、、、この上に本堂がある。<br>これをクライミングしなければ参拝できない。<br><br>本当はこの下に長い階段がある。今回は階段とこの崖の間の駐車場からスタートしたわけだが、歩いてきた場合は階段→崖登りといったコースとなる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、すごすぎる。<br>い・ろ・は・に・・の石碑の順番に登っていく。<br><br>いろはにほへとは昔の「あいうえお」、「いろは歌」だ。草書の名人、空海が草書体を変形させて創作したそうだ。</p>



<p class="has-luminous-vivid-amber-background-color has-background wp-block-paragraph">色はにほへど　散りぬるを<br>我が世誰ぞ　常ならむ<br>有為の奥山　今日越えて<br>浅き夢見じ　酔ひもせず</p>



<p class="wp-block-paragraph">「エネルギー不滅の法則」を解いた歌だ。人間も動物も植物も新陳代謝を繰り返しているだけなのです。この真理に気がつけば、はかない命を嘆いたり、浅ましい夢を見て物事にこだわる事はないのです。煩悩の迷いの酒に酔ったりすることもなく、明るい心で永遠に生き抜くという安心した信念を持つことができるのですよ。<br><br>という意味なのだそうだ。</p>





<p class="wp-block-paragraph">手すりがあるので命懸けとまではいかないが、登ることに集中すると日々の雑多なことなど忘れ、一歩一歩に集中する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上りきったところの見晴らしが素晴らしい。<br>そして背後に洞窟→本尊の入り口がある。<br>ここからはいわゆるあの世なのだそうだ。<br>いろは歌の崖を一歩一歩上ったあと絶景があり、その後あの世にむかう洞窟があるというストーリーが面白い。ここからは撮影禁止だ。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">鐘を鳴らして洞窟の中へ入る。中は真っ暗だった。しばらくトンネルを歩くと少し広いスペースに出た。<br>本堂だ。お賽銭箱や売店がある。<br>窓からの見晴らしも素晴らしい。<br><br>自然が織りなすちょっと驚異的な景観に、人間がほんの少しだけ祈るために空間を作らせていただいています。みたいな空間における自然と人間のバランスが素晴らしいと思う。<br><br>撮影が禁止なので写真がないが、撮影を見かけると没収しますとまである。</p>
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		<title>パワーチャージ小豆島一人旅行</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 04:34:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[旅のきっかけ 早朝7時新横浜。 のぞみ新幹線で姫路には10：00に到着した。 姫路は私の生まれ故郷だ。新幹線を降り、駅前に出ると真正面に姫路城がそびえ立つ。 姫路駅。何年ぶりだろう。駅前もすっかり変わってしまった。 駅近 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading"><br>旅のきっかけ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">早朝7時新横浜。</p>



<p class="wp-block-paragraph">のぞみ新幹線で姫路には10：00に到着した。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>姫路は私の生まれ故郷だ。<br>新幹線を降り、駅前に出ると真正面に姫路城がそびえ立つ。<br><br>姫路駅。<br>何年ぶりだろう。駅前もすっかり変わってしまった。<br><br>駅近くでレンタカーを借り、姫路港へ向かう。<br><br>小豆島へ向かうためには船でアクセスするしかない。<br>高松・岡山・神戸・姫路からアクセスできる。<br><br>今回はホテルと時間の都合で姫路からアクセスすることにした。車ごとの乗船だ。<br><br>そして小豆島へ向かう船の上で今文章を書いている。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2749-scaled-e1670901750804-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6895" width="576" height="768" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2749-scaled-e1670901750804-768x1024.jpeg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2749-scaled-e1670901750804-225x300.jpeg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2749-scaled-e1670901750804-1152x1536.jpeg 1152w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_2749-scaled-e1670901750804.jpeg 1280w" sizes="auto, (max-width: 576px) 100vw, 576px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今年11月初旬、一年ほど前にお会いしたセラピストさんに急に無性に会いたくなり、予約を入れた。<br>特に相談内容などなかったけど会いたくなったのだ。<br>この時は小豆島旅行の計画すらなかった。<br><br>彼女の開口一番<br>「西の島でパワーチャージを」<br><br>パワーチャージか。。確かにこのところ忙しすぎた。<br><br>私にとっては西の島=小豆島しか浮かばなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">小豆島へ初めて行ったのは高校の移動教室だった。<br>確か2−3泊の移動教室であったがその際訪問した小さな島の美しさがずっと記憶の奥底にあった。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9089-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6907" width="768" height="512" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9089-1024x683.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9089-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9089-768x512.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9089-1536x1024.jpg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9089-1450x967.jpg 1450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9089.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">小豆島</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">その後大学へ進学し、東京八王子で家庭を持ち、25年ほど月日がたった。<br><br>なぜかふと、あの思い出の美しい島へまた行ってみたくなった。<br>そして当時小学生だった娘を連れ神戸の実家へ帰省がてら2度めの訪問を果たしたのだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3度めの訪問は2020年、国内感染者50何人とテレビが大騒ぎし、街や職場から人がいなくなる１ヶ月前だった。夫と久々の二人旅だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">断崖絶壁にある寺院、石切場、岩場、自然が織りなす剝き出しの花崗岩の風合いを夫はきっと気に入ってくれるのではないかと思って誘ってみた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_3398-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6892" width="576" height="768" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_3398-768x1024.jpeg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_3398-225x300.jpeg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_3398-1152x1536.jpeg 1152w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_3398-1536x2048.jpeg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_3398-1450x1933.jpeg 1450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_3398-scaled.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 576px) 100vw, 576px" /><figcaption class="wp-element-caption">石切場</figcaption></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">かつて徳川幕府が大名63藩64家を動員し大阪城を再建する際に大名たちは石を競うように運び出したそうだ。<br>その石切場がいくつかあり、当時の職人の岩の切り込みがそのまま残されていて大変興味深かった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">建築関係の仕事で自然の岩や樹木などをデザイン、制作をしている彼に小豆島の岩風景をどうしても見せたかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫との小豆島の旅は、やはり岩場巡りがメインとなった。彼も非常に楽しんでくれたようだ。<br><br>彼との旅行は食事に楽しみのウエイトを置かない。<br>旅でなくても外食は安くて量の多さに価値を置く彼。いかにも建築関係の職人っぽい。<br>夕食は島のイオンのフードコート笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">「僕たち（の旅は）ってこれで満足なんだよねー」<br>って。。いや。。そうは思ってないけど。。別に否定せずそういう旅として楽しんだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあそれはそれで楽しい旅だった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9082-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6908" width="768" height="512" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9082-1024x683.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9082-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9082-768x512.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9082-1536x1024.jpg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9082-1450x967.jpg 1450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9082.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">西の滝から瀬戸内海を望む</figcaption></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">一年後。2021年。<br>この時も特に行く予定はなかっのだが、娘が旅の情報サイトを見て、昔訪れた記憶が良いものだったのか小豆島へ行きたいと急にLINEで伝えてきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは。と夫抜きで旅を計画し二人で再訪。4度目の訪問を果たした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9246-e1670976636606-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-6909" width="768" height="512" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9246-e1670976636606-1024x682.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9246-e1670976636606-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9246-e1670976636606-768x512.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9246-e1670976636606.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">樹齢1000年オリーブ大樹</figcaption></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">旅行は一緒に行く人が変われば旅そのものが変わる。<br>21歳の娘との旅は「旅の見どころ」と映える写真、美味しい食事がメインだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弘法大師（空海）が約1200年前に修行したと言われる霊場をたどる巡礼をお遍路さんといい、四国のお遍路さんは有名である。<br>実は小豆島にも八十八霊場があり、空海が生まれた讃岐（香川県）から京都へ上京する際、途中にある小豆島へたびたび立ち寄って修行や祈りを捧げたと言われている。<br><br>小豆島には島の自然の地形を生かした「山岳霊場」がいくつかある。<br>見たこともないような断崖絶壁に寺社が建てられている。<br><br>一体どうやって建物を立てることができたのか？<br><br>すごい場所に建物が建てられている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9083-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6896" width="768" height="512" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9083-1024x683.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9083-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9083-768x512.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9083-1536x1024.jpg 1536w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9083-1450x967.jpg 1450w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9083.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">西の滝</figcaption></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">この時の旅行では私が興味ある山岳寺院行きを彼女は嫌がった。<br>10年前の訪問の際、一箇所だけちょっと山岳霊場に連れて行った際、霊場に入った途端、娘のお腹が痛くなってしまったことを思い出した。<br>浄化かなにかの気・エネルギーに満ちた空間であることは間違いない。<br><br><br>この時は彼女から誘われた旅だし、二人の楽しい旅の思い出と思い、行き先は相談しながらの選択となった。<br>といってもほぼほぼ娘の行きたいところが優先となってしまった。<br>行き先が娘優先になろうが、それはそれでとても楽しい旅だった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9226-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-6897" width="512" height="768" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9226-683x1024.jpg 683w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9226-200x300.jpg 200w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9226-768x1152.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9226-1024x1536.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9226-rotated.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 512px) 100vw, 512px" /><figcaption class="wp-element-caption">重岩（ものすごい岸壁に巨大な岩が重なっている。ここまで来るのもかなりサバイバル）</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9225-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-6898" width="512" height="768" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9225-683x1024.jpg 683w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9225-200x300.jpg 200w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9225-768x1152.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9225-1024x1536.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_9225-rotated.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 512px) 100vw, 512px" /><figcaption class="wp-element-caption">重岩からの夕日</figcaption></figure>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">小豆島・5度目の旅</h3>



<p class="wp-block-paragraph">このところオーダージュエリーの仕事が忙しかった。<br>オーダーはお客様・職人との打ち合わせが仕事の大半を占める。<br><br>ひとつひとつのオーダーの打ち合わせの都度自分のエネルギーが否応なく注がれていく。まあそれが仕事というものだろう。<br><br>仕事も家庭でも「エネルギー交換」というのが見えないけど行われている。<br>物を食べたり、誰かに相談したり、といったことも「エネルギー交換」だ。<br><br>誰か前に言ってたことを思い出した。。<br>私は相手のエネルギーを自分の懐にまず一旦入れてから相手に（エネルギーを）返信するタイプなのだそうだ。<br><br>まるでいろんなものを巻き込んで大きくなっていく台風のようだ。<br>それは良いときも悪い時もある。<br>自分のエネルギーを常に観察し、そして枯渇した時はチャージをするといったことを意識的にやらないと疲れてしまう。<br><br>そうか。だからこのタイミングで「エネルギーチャージ」なんだなあ。<br><br>「一人旅」というものは全て自分で決めて自分で行動できる。<br>好きな場所へ行ったり、気ままな時間に何か食べたり、赴くままに行動できる。<br>そういった時間が今の私には必要なのだ。<br></p>


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		<title>スミコ幸福論3</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 05:39:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[冨・豊かさについて考察 アリストテレスは人にとっての冨を「外的財宝」「心の財宝」「肉体の財宝」と3つに分けたそうだ。 自分は3点共に満たされていると感じるならばそれは最高の人生である。 外側の目に見える富とは、得られる「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3a">冨・豊かさについて考察</h3>
<p>アリストテレスは人にとっての冨を「外的財宝」「心の財宝」「肉体の財宝」と3つに分けたそうだ。</p>
<p>自分は3点共に満たされていると感じるならばそれは最高の人生である。</p>
<p>外側の目に見える富とは、得られる「モノ」「お金」「土地」「食物」「友人」や「名声」などがある。<br />
それらを得るために、日々様々な活動がなされる。<br />
人間として生まれた以上都度必要なものは必要とするのでそれらを得るために人は活動する。</p>
<p>肉体の財宝は言わずもがな「健康体」であることだと思う。その話は前回の<a href="https://girdhariworks.jp/happiness-theory2/">スミコ幸福論2</a><br />
幸福についての根本規定としてショーペンハウアーは</p>
<blockquote><p>１．人のあり方。すなわち最も広い意味での人品、人柄、人物。したがってこのなかには、健康、力、美、気質、道徳的性格、知性ならびにその完成度が含まれる。<br />
２．人の有するもの。すなわちあらゆる意味の所有物。<br />
３．人の印象の与え方。他人の抱く印象に映じた人のあり方、名誉と位階と名声　－人生論　ショーペンハウアー</p></blockquote>
<p>と延べている。</p>
<p>若いうちはともかく、心が明朗でないと真の健康体が得られないように思う。</p>
<p><strong>魂が喜び→心が喜び→細胞たちも喜び</strong></p>
<p>といった関連性を信じている。</p>
<p>仮に何か具合が悪くなり、病院へ行った時に医者からよく言われる病気の原因のセリフのひとつに<br />
「ストレスですね」<br />
なら、何に対してどうストレスを感じているのか根本の原因がわからないと根本治療にならない。ストレスで片付けられることが多い。</p>
<p>幸せに生きていくためにも、本来その人の望むこと（好きなこととも言われるが）そういったことが仕事でも趣味でもなんでも生活の中にあり、充実した日々を送ることがとても大切なことなのではないだろうかと思う。</p>
<h4>内側の富・好きなこと・やりたいことの考察</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6853" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357.jpg 1280w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357-300x200.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357-1024x682.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/08/IMG_9363-e1670376528357-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />「その人にとって一番の豊かさはその人の中にある」と言われる。</p>
<p>ではそれは何であろうか。<br />
一つに元々兼ね備えたもの、「明るさ」「真面目さ」「品の良さ」「美しさ」・気質などもその人の豊かさに含まれると思う。</p>
<p>そして、<br />
没頭できる<em>「好きなこと」が大切なのではないかと思う</em>。<em>「好きなこと」</em>という言い方はもしかしたら少しニュアンスが違うかもしれない。大げさなことでなくてもい良いと思う。</p>
<p>「損得無しで、時間を忘れて打ち込んでしまうこと」があれば幸せだ。<br />
そこには時間の概念もないし、必要経費はあるにしても、経済性優先の世界ではない。</p>
<blockquote><p>
幸福は自ら作るものであってそれ以外の幸福はない　トルストイ</p></blockquote>
<p>例えばなにか一つそのことをする。すると次はこうしたいと欲求が生まれる。で、それを実現させてみる。というように、小さいながらにも更新されていき、育っていく。自分のやり方で育てていく喜び。。<br />
そして自分を忘れるほど没頭できる時間は幸せだ。</p>
<p>ところで「やりたい活動を仕事にしましょう」という意識が最近高いが、<br />
この「やりたい活動」と「糧を得ること」を<strong>足早に</strong>結びつけると、「本来やりたかったこと」に対して充足が得られない状態になってしまうことが多々ある。両者がうまくかみ合うまでに時間を要することもあるのではないだろうか。</p>
<p>私の場合で言えば<br />
小さな頃から手を動かして何かを作ることと、なにか発想をしてそれを作るのが好きだった。<br />
大学の専門は建築で、卒業後は環境・建築系のデザインに携わることになった。<br />
やがて子供を出産し、「自分のやりたいこと」に取り組む時間が取れずにいた。<br />
自分の中で種火のような小さな炎ではあったが心の奥で「やりたいこと」の火種がずっと燃え続けていた。</p>
<p>子育てが落ち着きだした頃、自分との対話を重ねた結果ジュエリーの作品を作るようになった。<br />
やがてこれらを「販売」していくようになった時、「いかに売れそうなものを作るか」というところに意識が向いた自分がいた。<br />
お客様あっての販売なわけだから、「いかに売れそうなものを作るか」という意識自体、悪いことではないしむしろ必要なことなのかもしれない。<br />
しかし常に自分軸に立ち返り自分と対話をしていかないと<br />
本来「自由に発想したものを形にしたい」といった想いが抑制されることにもなりかねない。</p>
<p>決してこの「いかに売れそうなものを作るか」の意識自体、悪いものではなく大切な意識なのだけれども。<br />
それはステップの一つのうちであり、人によってはこの先に進んでいくことができるのだろうとは思う。<br />
「経済性」を優先させた時、自分軸が崩れやすい。たまに立ち止まって本当にそれで良いのか自分の軸を見直すことが大切となってくる。ギタンジャリの一節を思い出す。</p>
<blockquote><p>旅人は　自分の家の戸口にたどりつくまでに　他人の戸口を　一つ一つ　叩かなければならない。<br />
こうして、外の世界をあまねく漂泊い歩いたあげく、ようやく内奥の神秘に到達するのだ</p></blockquote>
<p>これがよかろう。あれがよかろうとその時はそう決めて行動に移す。そして常に更新しながら前へ進んでいく。</p>
<p>この地球に生まれて、生きている間に実現したいこと。はひとりひとりの中に必ずある。<br />
それは大なり小なりで、顔がひとりひとり違うように、他と同じということがない。そしてそれがいくつあるか。ということもそれぞれだと思う。</p>
<p>ちょっと思ったことだが、子供の頃の集団生活で、（今でこそ少しづつ変わってきてはいるだろうが、）<br />
「打ち込みたいこと」を学校なりでやっている時に「今は〇〇の時間だから」と皆と同じ事をする事を求められた経験はないだろうか。<br />
私はこの指導そのもの全てを批判したいわけではない。</p>
<p>人間は大人になると当人が避けようが「大なり小なりの集団」というものに入って行く事を余儀なくされる。<br />
それは、その時々の臨機応変となっていくであろうが、「（今は）各個人のやりたいことをやる時間ではない」ということも必要となってくるからだ。</p>
<p>大切なのはそれを教える時に、子供の気持ち、意志を充分に尊重した上で教え諭していくことが出来たらその後のその子の人生は違ったものになっていくだろうと思う。ちょっとのことで違う。</p>
<p>ただ怒られた記憶だけでは、「そのことをやったから怒られた」とその子の潜在意識が認識してしまうと、<br />
その子の持っている「冨」をないがしろにしてしまうと思う。</p>
<p>子育て・教育の場において、この「ひとりひとりの子供の持つ内側の冨」を育んでいこうという姿勢が欲しい。<br />
「自分を充足させる幸福な活動」によって「幸せ」が得られることがわかっているものの具体的にどうやったら良いかがわからない、どうすれば良いかわからないという人も多い。</p>
<p>そういう人には日記・投函しない家族への手紙などをおすすめしたい。<br />
文章が書けない。と思っている人でも、一時間ほどなんだかんだ綴っていくと「自分」がでてくる。<br />
「自分」を出してやることが大切だ。</p>
<p><a href="https://girdhariworks.jp/happiness-theory/">スミコ幸福論1</a></p>
<p><a href="https://girdhariworks.jp/happiness-theory2/">スミコ幸福論その2</a></p>
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		<title>スミコ幸福論その2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2022 10:21:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[「幸福について」ショーペンハウアーより &#160; 最近、無意識にも「幸福論」的な書籍を手にとることが多くなった。 先日からショーペンハウアーの「幸福について・人生論」を読んでいる。 ショーペンハウアーは18世紀のドイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3a">「幸福について」ショーペンハウアーより</h3>
<p>&nbsp;</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>最近、無意識にも「幸福論」的な書籍を手にとることが多くなった。</p>
<p>先日からショーペンハウアーの「幸福について・人生論」を読んでいる。</p>
<p>ショーペンハウアーは18世紀のドイツの哲学者だ。<br />
背景や基礎知識は割愛するが、この「幸福について・人生論」はアリストテレスやセネカ、ゲーテの言葉などが引用されて人間の幸福について書かれていて非常に面白い。<br />
時代や場所が変わっても、本質的な話は変わらないものなんだなとつくづく思う。</p>
<h4 class="style4a">健康第一</h4>
<p>ショーペンハウアーは、心身の幸福にはまず第一に「健康」であることが条件だと言った。</p>
<blockquote><p>「健康な乞食は病める国王よりも幸福である」</p></blockquote>
<p>確かに、「不健康」では身体へ意識やエネルギーを使わざるを得なくなるので、それはまさしくそうだと思う。</p>
<p>不健康とは言わないまでも、「何かわからないけどすっきりしない」気分の時や「ちょっとイライラする」など感じる時に、予定を横に置いといてヨガのクラスに参加してみたら、クラス終了後「すっきり」とし、気分が前向きになれることがよくある。</p>
<p>これは身体の中の「すっきりしないエネルギー」や「イライラを引きおこす何かの要素」がヨガによって流されたのだと思う。</p>
<p>運動はとても大切だとショーペンハウアーも本の中で言っていた。（具体的に一日2時間以上とも言っていたが）<br />
「ファイン」な自分で「幸せ」を感じるためには「健康」であることが前提。というのは大きく頷ける。</p>
<p>過去のネガティブな感情は身体のどこかで記憶していて、それは、あるタイミングが来た時、放出したがる。<br />
身体の中で長年小さく渦を巻いていたものがそのなにかのタイミングで渦が大きくなるのかもしれない。</p>
<p>「あーなんか小さいことでイライラしてるなー。。」と思いつつカレンダーを見たらやはり新月のことが多い。</p>
<p>たまにイライラ、、ネガティブなスパイラルに陥ることがあって、カレンダーを見て新月だと知るとちょっとホッと安心する。<br />
（「私や（イライラの）対象が悪いんじゃなくて月のせいなんだ。宇宙のバイオリズムなんだ」って。）<br />
そういったときは温泉・岩盤浴・足もみマッサージで解消することにしている。</p>
<p>イライラは、蓄積されたネガティブエネルギーが出たがっているのだと思う。流されれば大体は解消するので身体の方からアプローチしている。</p>
<p>それでも忙しかった子育て期はそういう時、子供にあたってしまったかなあとちょっと反省。余裕が出来た今だからそんなことが言えるのかも。<br />
あたられた子供の方に「ネガティブなエネルギー」が身体に蓄積してなければいいけど。。。</p>
<h4 class="style4a">わたしらしく生きること</h4>
<p>また、人の幸福について必要な事柄についてさまざまな話がされていたが私が印象に残ったのは、</p>
<blockquote><p>人の本来有するもの（あり方）こそその人の人生の幸福のために最も本質的なものなのだ</p></blockquote>
<p>これについてショーペンハウアーは、「生まれつき与えられた資質を最大限に活用すること」であり、柄に合った仕事や生き方、修行を選んでいくことが大切であると問いた。</p>
<p>それって<br />
<strong>本来のわたしにあった生き方をするために、わたしらしい活動を、わたしらしいやり方で進めていく事が、わたしにとっての幸せにつながる</strong></p>
<p>ということだと私は解釈した。</p>
<p>これについてはゲーテの詩が引用されていた</p>
<blockquote><p>汝のこの世に生まれたその日、<br />
日輪を迎えた惑星のその時の星配りそのままに、生まれた時の生きてに従い、早すくすくと育ってきた。<br />
これよりほかに道もなく、おのれを捨てるすべもない。<br />
こういうことはその昔、巫女どもが、予言者どもが言うたげな。<br />
形を具えて、さかえゆく生命は、時にも、力にも、砕かれはしない</p></blockquote>
<p><strong>本来のわたしにあった生き方をするために、わたしらしい活動を、わたしらしいやり方で進めていく事</strong><br />
これは最もシンプルで最も難しいことのように思う。<br />
人間が人としても生物としても長いスパンでもって発展をもたらすにはありきたりの生き方の模倣ではなくて 「わたしらしく生きる」ことが最も寄与する形になるのではないかと思う。</p>
<p>ギタンジャリの詩の好きな一節を思い出す。</p>
<blockquote><p>おまえ自身に近づく道は　一番遠く、<br />
単純な枯れた音色を出す楽の修行がいちばんけわしい</p></blockquote>
<p>ショーペンハウアーに戻るが、「真の幸福を得るための活動」として、生きるための生活そのものの活動<strong>以外</strong>の「知的活動」が必要であるという。</p>
<p>本の中で例に上げているのは</p>
<blockquote><p>昆虫採集・鉱物採集・絵を書いたり、他人から見てとるに足らないことでも、本人にとっての楽しみ・趣味のようなもの・内側で幸せを感じる活動を継続して行い、独自の世界を気づくこと。</p></blockquote>
<p>いわゆるオタクである。オタクは幸せである。<br />
この内側の幸せな活動は現実世界（外側へ幸福を望むこと）のみに望むことに比べて、悪友の予防、浪費も少ないと述べている。</p>
<p>この「内側の幸福活動の充足」は、いわゆる「好きなこと」であって、時間を忘れてしまうほど没頭したりする世界であったりするので本人にとっては楽しい世界である。</p>
<p>「小さな頃からこれがやりたい」と言えるようなものを今も継続できている人はとても幸せだ。</p>
<p>ショーペンハウアーに戻るが、幸福の敵は「苦痛」と「退屈」であると。</p>
<p>お金やモノをたくさん持っていても、その独自の世界を持っていない人はどこへ行っても何をしても結局は「退屈」であると。<br />
そして「退屈さ」を紛らわすために「社交の場」へ行くとあった。</p>
<p>まああえてここで「社交」の否定はしない。「つながり」と捉えれば人が生きていく上では必要なことだとは思う。<br />
（本では違う「つながり」とは違うニュアンスで「社交」という言葉を使ったのかもしれない）</p>
<p>だが、上のような「本人独自の楽しみ」にふけるときは「孤独」であるほうがよい。<br />
「自分との対話」を必要とするからだ。雑音は無い方がいい。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6046" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_0831-scaled-e1657503177850.jpg" alt="" width="1280" height="854" /></p>
<div style="clear: both;">
<p>何が大切かって、やはり「自分との対話」であると思う。</p>
<p>何をもって心地よいとするか。や、「私の魂が喜んでいること」は当たり前だけど一人ひとり違っていて、本人の微細な感覚を頼りにするしかないと思う。</p>
<p>これをやっていると時間があっという間に経ってしまう。とか</p>
<p>これをやっていると体の内側がワクワク喜んでいるような感覚を覚える。など。</p>
<p>この微細な感覚をキャッチするためには、反対の「望まないことを行った時」の身体や心の状態のデータが必要となることもある。</p>
</div>
<div>
<p>時間を必要とするときもある。うわべの「私」だけではなく深いところでどう感じているのだろう。と考察することはとても大切なことだと思う。</p>
<p><a href="https://girdhariworks.jp/happiness-theory/">スミコ幸福論1</a></p>
<p><a href="https://girdhariworks.jp/happiness-theory2-2/">スミコ幸福論3</a></p>
</div>
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		<title>スミコ幸福論1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2022 06:45:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[幸せの断片 幸せとはなんだろうか？ 古今東西人間である以上欠かせないテーマである。 解釈も一人ひとり違うし、「幸せ」の言葉自体の深みも様々である。 小さな幸せもあれば大きな幸せもある。 私は「幸せに感じること」=「真の自 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3a">幸せの断片</h3>
<p>幸せとはなんだろうか？<br />
古今東西人間である以上欠かせないテーマである。</p>
<p>解釈も一人ひとり違うし、「幸せ」の言葉自体の深みも様々である。<br />
小さな幸せもあれば大きな幸せもある。<br />
私は「幸せに感じること」=「真の自分と調和していること」なのかなと思う。</p>
<p>「真の自分自身」とは、普段自分の意見や考えというようなものも、辿っていけば親からの刷り込みであったり、周りの意見が自分の意見になっていたり。ということが多いがそれらを取りはらっていったところに「自分」というものがいるのかなと想像する。（案外取り払っていったら何も残らないものなのかもしれない）</p>
<p>ホントは私って何が幸せなの？？そう自分に問いだだすことも多い。<br />
まずは身近に感じた「小さな幸せ」を集めてみた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4253" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2020/10/2015-05-10-08.50.11-scaled-e1603073220308.jpg" alt="森の中" width="1280" height="854" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<h4 class="style4a">小さな幸せ</h4>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>森林浴。木漏れ日の中にいるとき。無条件に幸せ。</li>
<li>5月の優しいそよ風に触れたとき</li>
<li>自然の中の水遊び（カヤックやラフティング）</li>
<li>11月森の中の落ち葉の香りに触れたとき</li>
<li>空腹時のおにぎりとお茶</li>
<li>おいしいスィーツを食べているとき</li>
<li>アーユルベーダのオイルマッサージを受けているとき</li>
<li>柴犬リクをなでているとき</li>
<li>娘と気ままなドライブ</li>
<li>楽しい話・大爆笑したとき</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>こう眺めると</p>
<p class="well3">五感を満足させる経験・こころと身体共にリラックスを得ているとき<br />
「得たいと思ったもの」が得られた時</p>
<p>そんな内容かな。</p>
<p>まあ一時的でも少しの工夫で作れるならこの「小さな幸せ」を作って自分を喜ばせたらいいなと思う。<br />
小さな幸せを集める。そして日々些細な事でも、子供のようにあえて感動してみる。そうすると自分の中の幸せ回路が発動する。</p>
<h5 class="style5b">自然の中で得られる幸せ</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6695" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/034CDB04-B01E-4C31-B498-CBD320AFA8F8-54494-000008B6E1A65794-scaled-e1658103437932.jpg" alt="奥多摩湖カヤック" width="1280" height="853" /></p>
<p>なぜ森の中を歩いたり、そよ風に触れたり、水遊びをすると幸せを感じるのだろうか？？？</p>
<p>言わずもがな、人間はそもそも「動物」で緑や自然の中にいることが人にとって調和が取れているから。である。<br />
ほぼ500万年前から現在の人間（二足歩行のヒト科）が存在している。その後、生きる環境の変化によって進化しているが、 服を着て、飛行機や乗り物で移動し、インターネットで情報を入手し人とコミュニケーションをする現代人も身体の作り・中身は大昔からほぼ変わっていないそうだ。</p>
<p>私達にとって本来調和の取れた状態だからこそ自然の中にいるときは「幸せ」だと感じるのだ。</p>
<p>日々生活の中で感じる「風がきもちいい」とか「光が美しい」と感じられたことは、忙しい現代は見過ごしがちだが、<br />
とても大切で感謝すべきことだと思う。</p>
<h5 class="style5b">ペット・小さいものに対しての慈しみ</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6696" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9610-e1658103811438.jpg" alt="柴犬リク" width="1280" height="853" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>去年息子のところ（＝私の作業場でもあるが）に柴犬リクがやってきた。<br />
（この話はこちらに　→→→　柴犬リク）</p>
<p>この、ふわふわぬくぬくの犬をなでているときとても幸せな気持ちになる。<br />
その幸せな感情はかわいい赤ちゃんに対しての感情と似ている。</p>
<p>ふわふわぬくぬくならぬいぐるみでも同じか。というとちょっと違う。<br />
あくまでもぬくもりのある「生きているもの」で、私に「撫でられることを許した」存在のものである。</p>
<p>外側は犬を撫でている行為も、内側では「慈しみ」の感情があふれている。<br />
そのあふれている「慈しみ」の感情が自分にとって気持ちがいいのだと思う。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6697 alignleft" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/84d4f92727117ad2efd984d44f6d48c9-rotated.jpg" alt="モテリク" width="480" height="640" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/84d4f92727117ad2efd984d44f6d48c9-rotated.jpg 480w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/84d4f92727117ad2efd984d44f6d48c9-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>5月に犬・猫イベントの「すまいるフェスタ」に息子が出店した際、リクも連れて行った。<br />
子供達や、お姉さんから「かわいい。。。。ナデナデしてもいいですか？？？」<br />
と言われ、長時間に渡って撫でられ続けるモテリク。</p>
<p>同じ人達がずっとずっと長時間ナデナデしていた。</p>
<p>「癒される」という言葉があるが、きっとその人達の中に「気持ちいいホルモン」が出ていたのかなと思う。<br />
昨今騒がれている脳の中の「オキシトシン」が分泌されているのかもしれない。</p>
<h4 class="style4a">ちょっと大きな幸せ</h4>
<p>上のリストの多くは、<br />
例えば美味しいものをいただいたりとか、緑の中にいる時とか、犬を撫でているときとか、、その瞬間はたしかに幸せは得られる。<br />
でもその幸せは一時的なものだ。他にも幸せリストを挙げてみた。</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>自分のデザインしたジュエリーや作品をご納品後愛用してくださっていることを知ったとき</li>
<li>海外から作品のご注文を頂いたとき（ご注文は国内でも嬉しいのだが作品が国境を超えるというところが嬉しい）</li>
<li>思ってもみない美しい写真が撮影できたとき</li>
<li>自分では出来ないと思っていたことがひとつひとつクリアにしていくことで思わぬ成果を上げたとき</li>
<li>できなかったことができるようになったとき</li>
<li>モヤッとしたことが文章化出来たとき</li>
<li>息子や娘が家族以外（友人やお客さん・仕事先であったり、ご近所の方など）の人から愛されていることを知ったとき</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>最初、この「ちょっと大きな幸せ」リストも小さな幸せと一緒のリストに挙げていた。<br />
でも一時の身体への幸せなどとは明らかに質が違うので分けることにした。上の「ちょっと大きな幸せ」は、</p>
<blockquote><p>自我では難しいと思っていたことや期待もしていなかったことがなにか他の大いなる力によって成し得た時の感動<br />
長い時間かけて成し得たこと（制作・子育てなど）が成就したような気持ちになった時</p></blockquote>
<p>その幸せに至るまでの道のりの中には一見「幸せでないように見えること」も多々あった。<br />
そう思うと、「一見望ましくないこと」も自分の道の中にあるならば、光に変わるものもあるのだとつくづく感じる。</p>
<p>普段あえてこういったことをリストアップしたりはしないが、あえて挙げてみることで「私」が見えてくるような気がする。</p>
<p><a href="https://girdhariworks.jp/happiness-theory2/">スミコ幸福論その2</a></p>
<p><a href="https://girdhariworks.jp/happiness-theory2-2/">スミコ幸福論3</a></p>
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		<title>リクの写真でコミュニケーション</title>
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		<dc:creator><![CDATA[girdhariworks]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 01:44:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[息子の柴犬リクの写真を娘とのラインのコミュニケーションに使っている。 こんなふうに使われることはリクにとって失礼なことかもしれない笑。 結構面白いのでギャラリーにしてみた。 お風呂湧いたよ うちは2階に娘の部屋があって、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>息子の柴犬リクの写真を娘とのラインのコミュニケーションに使っている。<br />
こんなふうに使われることはリクにとって失礼なことかもしれない笑。</p>
<p>結構面白いのでギャラリーにしてみた。</p>
<h3 class="style3a">お風呂湧いたよ</h3>
<p>うちは2階に娘の部屋があって、「お風呂湧いたよー」と下から叫んでもドアを締めていると聞こえないことが多いので、ラインで伝えている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6707" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9312.jpg" alt="リクでトーク風呂はいれー" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9312.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9312-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9312-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6705" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6705" class="wp-image-6705 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9309.jpg" alt="リクでトーク風呂" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9309.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9309-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9309-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6705" class="wp-caption-text">強引笑</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6715" style="width: 1005px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6715" class="wp-image-6715 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9726.jpg" alt="リクでトークあーー" width="995" height="1546" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9726.jpg 995w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9726-193x300.jpg 193w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9726-659x1024.jpg 659w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9726-768x1193.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9726-989x1536.jpg 989w" sizes="auto, (max-width: 995px) 100vw, 995px" /><p id="caption-attachment-6715" class="wp-caption-text">私の代わりに叫ぶリク</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6717" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6717" class="wp-image-6717 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9728.jpg" alt="リクでトーク風呂だよ" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9728.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9728-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9728-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6717" class="wp-caption-text">寝言で風呂を伝える</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6720" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6720" class="wp-image-6720 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9732.jpg" alt="リクでトーク風呂だよ" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9732.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9732-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9732-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6720" class="wp-caption-text">鼻の穴から吹き出したメッセージ</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6723" style="width: 1488px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6723" class="wp-image-6723 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9735.jpg" alt="リクでトーク風呂だよ" width="1478" height="1108" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9735.jpg 1478w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9735-300x225.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9735-1024x768.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9735-768x576.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9735-1450x1087.jpg 1450w" sizes="auto, (max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /><p id="caption-attachment-6723" class="wp-caption-text">夢心地のメッセージ</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6724" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9736.jpg" alt="リクでトーク風呂だよ" width="1478" height="1108" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9736.jpg 1478w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9736-300x225.jpg 300w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9736-1024x768.jpg 1024w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9736-768x576.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9736-1450x1087.jpg 1450w" sizes="auto, (max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6725" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6725" class="wp-image-6725 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9738.jpg" alt="リクでトーク風呂だよ" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9738.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9738-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9738-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6725" class="wp-caption-text">リクも入浴中・一緒にはいろう</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6727" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6727" class="wp-image-6727 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9740.jpg" alt="リクでトーク色男リク" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9740.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9740-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9740-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6727" class="wp-caption-text">流し目で言われても。。</p></div></p>
<p><div id="attachment_6731" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6731" class="wp-image-6731 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9311.jpg" alt="シュールなリク" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9311.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9311-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9311-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6731" class="wp-caption-text">シュールなメッセージ</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<h3 class="style3a">お出かけの誘いと返事</h3>
<p><div id="attachment_6708" style="width: 730px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6708" class="wp-image-6708 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9313.jpg" alt="リクでトーク散歩だー" width="720" height="1280" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9313.jpg 720w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9313-169x300.jpg 169w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9313-576x1024.jpg 576w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /><p id="caption-attachment-6708" class="wp-caption-text">おさんぽいこうぜーー</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6709" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6709" class="wp-image-6709 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9314.jpg" alt="リクでトークいきます" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9314.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9314-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9314-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6709" class="wp-caption-text">意気揚々</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6710" style="width: 1032px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6710" class="wp-image-6710 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9316.jpg" alt="リクでトーク仕事だ" width="1022" height="1602" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9316.jpg 1022w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9316-191x300.jpg 191w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9316-653x1024.jpg 653w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9316-768x1204.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9316-980x1536.jpg 980w" sizes="auto, (max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /><p id="caption-attachment-6710" class="wp-caption-text">こういうサラリーマンさんいますね。</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6721" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6721" class="wp-image-6721 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9733.jpg" alt="リクでトークOK" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9733.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9733-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9733-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6721" class="wp-caption-text">OK</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6711" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6711" class="wp-image-6711 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9317.jpg" alt="リクでトークいくで" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9317.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9317-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9317-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6711" class="wp-caption-text">ちょっとついていきたくなるような男らしさ</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><div id="attachment_6712" style="width: 1008px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6712" class="wp-image-6712 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9318.jpg" alt="リクでトークいくで" width="998" height="1196" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9318.jpg 998w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9318-250x300.jpg 250w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9318-854x1024.jpg 854w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9318-768x920.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 998px) 100vw, 998px" /><p id="caption-attachment-6712" class="wp-caption-text">関西の温和なおばちゃん風</p></div></p>
<p><div id="attachment_6730" style="width: 970px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6730" class="wp-image-6730 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9308.jpg" alt="リクOK" width="960" height="1706" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9308.jpg 960w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9308-169x300.jpg 169w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9308-576x1024.jpg 576w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9308-768x1365.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9308-864x1536.jpg 864w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /><p id="caption-attachment-6730" class="wp-caption-text">OK</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<h3 class="style3a">その他</h3>
<p><div id="attachment_6726" style="width: 1118px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6726" class="wp-image-6726 size-full" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9739.jpg" alt="リクでトークカモン" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9739.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9739-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9739-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><p id="caption-attachment-6726" class="wp-caption-text">カモン（カモソではない）</p></div></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6722" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9734.jpg" alt="リクでトークまじめ" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9734.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9734-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9734-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6719" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9731.jpg" alt="リクでトークおはよー" width="960" height="1706" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9731.jpg 960w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9731-169x300.jpg 169w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9731-576x1024.jpg 576w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9731-768x1365.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9731-864x1536.jpg 864w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6718" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9729.jpg" alt="リクでトークあら" width="960" height="1706" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9729.jpg 960w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9729-169x300.jpg 169w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9729-576x1024.jpg 576w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9729-768x1365.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9729-864x1536.jpg 864w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6716" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9727.jpg" alt="リクでトーク" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9727.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9727-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9727-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6706" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9310.jpg" alt="リクでトークありがとう" width="1022" height="1602" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9310.jpg 1022w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9310-191x300.jpg 191w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9310-653x1024.jpg 653w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9310-768x1204.jpg 768w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9310-980x1536.jpg 980w" sizes="auto, (max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6713" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9319.jpg" alt="リクでトーク落書き" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9319.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9319-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9319-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6704" src="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9159.jpg" alt="リクでトークえまじで" width="1108" height="1478" srcset="https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9159.jpg 1108w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9159-225x300.jpg 225w, https://girdhariworks.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9159-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>リク、勝手に写真を失礼な使い方してごめん！これからも使わせてもらうのでよろしく笑</p>
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