どう生きるか その2
あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならないようにコヘレトの言葉「どう生きるか」人生で何度も自分に問うテーマだ。テーマ自体は非常に漠然としていて、様々な要素を包括する大きなテーマだ。「ど
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あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならないようにコヘレトの言葉「どう生きるか」人生で何度も自分に問うテーマだ。テーマ自体は非常に漠然としていて、様々な要素を包括する大きなテーマだ。「ど
あなたの若い日にあなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って『わたしにはなんの楽しみもない』というようにならないようにコヘレトの言葉自分の葬式でなんて言われたいか=どう生きたかある人の法事に参加した際のことである。食事が準備され、頂く前に、故人と長い付き合いのあ
私は「求めるもの、真実はすべて足元にある。それを体得する」という人生のテーマを一つ持っています。割合昔から妄想したり、インスピレーションを受けたりということは子供の頃から日常よくありました。それはそれでいいのですが、なんか浮ついているというか足が地についていないようなところがありま
江洞窟今回は1泊2日の一人旅だ。今回で5度目の訪問になるけれど、まだ行っていない山岳霊場と、あと60番霊場の江洞窟に絶対立ち寄りたかった。土庄港から車で15分くらいの海岸沿いにある霊場だ。この地を訪れた空海が悪魔を封じ、自ら刻んだ弁財天を祀ったと言われている。ここの庵主
旅のきっかけ早朝7時新横浜。のぞみ新幹線で姫路には10:00に到着した。姫路は私の生まれ故郷だ。新幹線を降り、駅前に出ると真正面に姫路城がそびえ立つ。姫路駅。何年ぶりだろう。駅前もすっかり変わってしまった。駅近くでレンタカーを借り、姫路港へ向かう。小豆島へ向かうためには船で
冨・豊かさについて考察アリストテレスは人にとっての冨を「外的財宝」「心の財宝」「肉体の財宝」と3つに分けたそうだ。自分は3点共に満たされていると感じるならばそれは最高の人生である。外側の目に見える富とは、得られる「モノ」「お金」「土地」「食物」「友人」や「名声」などがある。それらを得るた