父との最後
2年前の話になるが父との最後の場面を書きたい。私は大学から東京で、その後こちらで結婚して子育てしたので(両親とは)離れて暮らしてかれこれ35年になる。実家は神戸にあり、子育ても忙しかったのでこれまでそんなに帰省しておらず、子供が大きくなってからは年に1回帰るような感じだった。その年の初め
日々の観察・制作・コラム
2年前の話になるが父との最後の場面を書きたい。私は大学から東京で、その後こちらで結婚して子育てしたので(両親とは)離れて暮らしてかれこれ35年になる。実家は神戸にあり、子育ても忙しかったのでこれまでそんなに帰省しておらず、子供が大きくなってからは年に1回帰るような感じだった。その年の初め
絶望感にさいなまれた時もうにっちもさっちもいかない、どうしたらよいのかわからない時、ひたすら祈るしかない時がある。でもその「祈り」こそが最も必要なことなのだと思う。お祈りは自らの中の神とつながる手段だ。人の力だけではなんともできないことに遭遇したとき、自分を超えた超越的なものに対して祈る
虹の曼荼羅サンキャッチャーのご注文をいただき、お作りさせていただきました。お客様は八王子にあるmeemeecafeさんレイキヒーリングや、スピリチュアルなイベントを開催されてるカフェです。オーダーをお受けする際、曼荼羅の色に関して少しお打ち合わせさせていただくわけで
私は、姫路市の生まれで、小学校5年生の時まで姫路で育った。家は田んぼに囲まれたような環境だった。小さな頃は田んぼに入って稲刈りの後残された5センチ位の稲を踏んだり、稲架掛けで干された稲をカーテンをくぐるようにしたりしてよく遊んだのを覚えている。田植え前のレンゲ畑が大好きで、近所の友だちと座
今の瞬間=例えば「いま」といっている瞬間でも「い」の長さ「い」と「ま」間の瞬間や、もっともっと0.000・・・秒の細かい瞬間に神がいるような気がする。「過去」や「未来」を思考するのは頭の中だけで、身体自体は常に「いまここ」にしかない。瞑想では呼吸に意識を集中させる。一つ吸う長さも何
渦はエネルギーとエネルギーのぶつかりあいの瞬間に生まれる。自然界は、渦から派生したものばかりだ。台風もそうだし、そもそも宇宙そのものが渦。(淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋から見た鳴門の渦)ところで、私達の身体の中にはチャクラというエネルギーセンターが7箇所